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Cross talk

若手行員の座談会


当行で働く若手行員に、入行までの経緯、現在の業務のやりがいや、入行前後のイメージの変化について自由に語ってもらいました。

参加者

  • 宮下 冴
    宮下 冴

    国際部勤務/2017年入行

  • 多田 詩織
    多田 詩織

    富山丸の内支店勤務/2017年入行

  • 嶋﨑 大樹
    嶋﨑 大樹

    越前町支店勤務/2018年入行

  • 得永 昇吾
    得永 昇吾

    コンサルティング営業部勤務/2011年入行

Q1.銀行業界に興味を持った理由

宮下 「銀行業界」というより、「地域社会の活性化に携わることが出来る」という観点から興味を持ちました。ずっと地元の石川で暮らしてきた私には「地方が持つ個性を多くの人に知ってもらいたい、地方の存在感をもっと高めたい!」という思いがあったのが理由です。地域社会を経済の根っこから支える仕事で、地元を深くサポートできると思いました。

多田 私は大学生になって一人で銀行に行った時、窓口以外でどんな仕事をしてるんだろう、と疑問に思ったことが最初のきっかけです。身近なのに結構知らないなぁ、と思って。

嶋﨑 大学で学んだ経済学の知識を活かせる仕事に就きたいと思っていました。ドラマの影響も少しはあったかもしれませんが、金融業界を中心に就職活動をしていました。

得永 私の場合は逆に就職活動では特に業界は絞っていなくて、通信、メーカー、インフラ関連等様々な業界に関心を持っていました。その中で、どの業界、どの企業にもかかわることのできる銀行業界に興味をもちました。

多田 そうですね。個人や法人、年齢、業界など幅広く、すべての人が利用する業界は他にないなと私も思って、就職活動の中でますます銀行に関心を持ちました。

対談風景

Q2.その中で北陸銀行を選んだ決め手

嶋﨑 地元が富山県で、家族が北陸銀行の口座を持っていましたし、小さい頃から馴染みのある銀行だったからです。

得永 生まれ育った北陸に大きく貢献できる企業で、昔から身近な存在であることが一番の理由です。北陸の企業多くの企業に関わることのできる、支えることのできる会社だと思いました。

多田 地元ということはすごく大きくて、北陸地域で多くのお客さまから支持されている銀行で、自分も地域の方に寄り添い、支えとなれるような仕事がしたいと思いました。 それから、就活中にいくつかの支店に足を運んだのですが、窓口の対応や、支店の雰囲気がよくて、また、面接や相談に乗ってくださった行員の方の印象も良く、誇りをもって働いている姿がかっこいいと思いました。

宮下 地元は大きな理由のひとつですが、加えて「広域店舗網」です。地域密着でありながら、国内外問わずに関われる点に大きな魅力を感じました。地域活性化に携わりたい一方で、「色々な土地での生活を経験し、地元でしか暮らしたことがない自分の経験値や視野もレベルアップさせたい。」という私の希望にマッチしました。

対談風景

Q3. 現在の業務とやりがい

多田 個人リテール業務を担当しています。入行してから2年半はCS課でテラーや後方事務を経験し、去年の10月から得意先課で個人のお客さまを担当、主に資産運用について案内・提案をしています。お客さまはみなさん違った不安や悩みを持っており、その方に合った提案をして喜んでいただけた時に最もやりがいを感じます。

嶋﨑 得意先課で法人担当をしています。会社の経営者と接する機会が多いので、緊張感もありますが、普段知ることのできない業界のことや経営について、直接話しが聞けて勉強になり楽しく感じます。お客さまのためになる提案ができ、喜んでいただいた時、頑張ってよかったと感じます。

得永 今はコンサルティング営業部でM&A業務を担当しています。事業の継続、成長に大きく貢献できる業務です。現在の業務担当になる前、1年間外部のコンサルティング会社に研修に行きました。当初苦労しましたが、専門的な業務知識の習得、人脈の形成など他では味わえない経験ができました。

対談風景

 

Q4. 入行前に抱いていたイメージと実際の違いは?

多田 「かたい」イメージですね。

嶋﨑 確かに、業界的に「かたい」印象はありました。

得永 入行して思ったのは、もちろん正確性を求められる業務なので、「かたい」仕事には違いないですが、どんな提案がお客さまに喜ばれるか、発想を柔軟にしながら取り組む業務がすごく多いですよね。それから、上司や先輩、同期、後輩との繋がりが強く、皆一丸となって業務に取り組む姿勢は入行前には想像しておらず、入行後に気付いた魅力でもあります。

嶋﨑 入行するまでは職場は静かで会話などほとんどないような雰囲気だと思っていましたが、実際は明るく何でも相談に乗ってくれる良い雰囲気でした。

多田 入行前は、銀行業務は窓口(預金)と融資くらいしか理解しておらず、デスクワークや一人での仕事が多いと思っていました。そして、一人完結の仕事ではなく、すべての業務においてチームワークが大切ですよね。

宮下 業務範囲も思っていたより多彩でした。預金や融資といった「The 銀行」な業務だけではなく、「お金」を軸にした色々なサービスが展開されていることには驚きましたね。個人のマネーライフや企業の経営に想像以上に深く踏み込んだ提案やサポートが行われていますし、本部でも多様な部署があって別世界でした。

対談風景

 

Q5.就職活動の学生に伝えたい、「北陸銀行」の魅力は?

宮下 働く土地、環境、業務、お客さま、どれを取っても「幅広い」経験が出来、銀行員としてだけでなく、一社会人としても学びが豊富にあること。地場の銀行ならではの、「お客さまとの距離の近さ」も当行ならではですね。そして、各種休暇や手当など、福利厚生面も充実していますね。個人的に、年に一度の長期休暇で旅行へ出かけるのが毎年の楽しみです。

多田 北陸銀行は、地域とのつながりを大切にしている歴史の長い会社です。業務内容は幅広く、様々な角度から地域のお客さまの支えとなることができ、自分自身も常に成長し続けることができる会社だと思います。また、何よりも、行員一人ひとりが誇りをもって働いている風土があります。

嶋﨑 北陸3県だけでなく12都道府県に支店があり、海外にも拠点があります。幅広い地域のお客さまと接することができるのが北陸銀行の魅力だと思います。 勉強しなければいけないことも多いですが、研修制度も整っており一から学ぶことができるので安心してください。

得永 当行は、地域のリーディングバンクです。私たちの仕事ひとつひとつが地域の経済において、非常に大きな役割を担っています。みなさん、一緒に地域経済発展の一翼を担いましょう。

集合写真