PRODUCE プロデュース

地域に根差して生活し、さまざまな課題を抱えるお客さまに寄り添い、常に最適な提案をし続ける、つまり

“お客さまの未来を、地域の未来をプロデュースする”ということ。

つねに地域の未来を見据えながら、地域経済の活性化に貢献することが北陸銀行の使命です。 北陸銀行の地域貢献への取り組み・事例を紹介します。

01 お客さまの“今”をプロデュース

新規事業の創出

ミライイノベーション北陸

北陸の産業や地域社会の課題をテーマに、新技術や先進的なデザインを活用した新ビジネス、ソリューションなどのアイデアを募り、地域産業や社会課題のソリューションとして優れた革新的なアイデアを発掘・表彰するものです。北陸銀行では、ミライイノベーション北陸開催を機に応募表彰にとどまらず、アイデアの実用化・事業化に向けたサポートや、発表者との協業を検討する企業や投資家とのマッチング等により、地域活性化に寄与してまいります。

ミライイノベーション北陸

創業支援

ほくぎん創業支援セミナー

創業を検討している方、および創業後3年未満の方を主な対象に、地元若手企業家による企業経験談、eコマースやクラウドファンディングに関する講演のほか、創業関連サービスの紹介を行う。セミナー後には、事業計画作成や販路開拓、助成金の申請など様々な相談にお答えする個別相談会の開催も実施しています。

ほくぎん創業支援セミナー

販路拡大支援

北海道・東北・北陸ビジネスマッチングin東京
6次産業化商談会

こだわりの特産品づくりに取り組む事業者の「商品磨き上げ」及び「販路拡大」を図るため、百貨店などのバイヤーやアドバイザーを招集し、生産者及び食品加工業者との個別相談会・商談会を開催しました。

広域BM会議

お客様の販路拡大につなげるため広域ビジネスマッチング(BM)会議を開催しています。会議にはプレゼン企業と当行の支店長が出席し、支店長は自店のお取引先との仲介を想定しながらプレゼンを開き、お客さまへの情報提供を行っています。過去6回の開催を通じた商談会は250件以上、成約件数(見込含む)は110件を超え、地域企業への理解と成長に貢献しています。

広域BM会議

ほくぎんBMシステム

「ビジネスマッチング業務」をより強化するため、リンカーズ株式会社と共同で「ほくぎんビジネスマッチングシステム」を開発、運行しました。本システムはクラウドを活用するもので、国内金融機関では初の仕組みとなります。システムを活用するお客さまは自社の商材やサービスの特徴をシステム上でPRすることで、北陸銀行行員との情報共有が可能となります。

ほくぎんBMシステム

02 お客さまの“未来”をプロデュース

協働型コンサルティング

「売上を伸ばしたい」「人事制度改革を行いたい」「中長期的な経営計画を策定したい」など、お客さまは様々な課題を抱えています。この課題解決のために、専門のコンサル会社と当行が一緒になって、現状分析、課題の抽出、課題解決のための計画の立案、計画の実行支援に取り組むのが協働型コンサルティング業務です。現在、フロンティア・マネジメント、名南経営コンサルティング、山田コンサルティンググループ、辻・本郷ビジネスコンサルティングの4社と提携しています。これにより、北陸銀行の担当者が実際にコンサルティング業務に参画することとなり、これまで以上にお客さまとの紐帯強化を図ります。

地銀トップレベルのM&A実績

後継者問題の解決や、業界再編に備えた経営基盤の強化、事業領域の拡大支援の一つとして、M&A業務は2000年から開始。2018年には本部専担者を2倍に増やしお客さまのニーズの変化に対応しています。お客さまの初期ニーズを吸い上げる営業店行員の感度の高さと実績が強みです。
北陸銀行は日本M&Aセンターの「バンクオブザイヤー」(最も多くの実績をあげた提携金融機関1行に授与される賞)を、2012年、2015年、2016年に受賞。
2017年度は北陸・甲信越地方において広域地方銀行のメリットを最大限に活かしたマッチングを実施し、地域雇用の継続、経済の発展に寄与したとして「地域貢献大賞」、そのほか「バンカーオブザイヤー」「情報開発大賞」を受賞しました。3部門同時受賞は当行が初。

ほくぎんBMシステム

  • 第1回 2012年 1位
  • 第4回 2015年 1位
  • 第5回 2016年 1位

03 地域をプロデュース

TGC TOYAMA 2018開催へ協力

東京ガールズコレクションがプロデュースし、北陸地方初の開催となった「プレステージ・インターナショナル presents TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に協力企業として参加しました。「富山をもっと元気に!」という思いのもとに、北陸初開催に向け誘致を働きかけ、地域経済の活性化や女性が輝く社会の推進に向けて積極的に協力しました。 若い女性を中心に延べ約6,850人が来場して会場は大歓声に包まれました。また、関連イベントの花火大会やグルメフェスタにも延べ約46,850人が来場し、大いに盛り上がりました。

TGC TOYAMA 2018

観光まちづくり・エリアマネジメント

地域資源を活用した観光まちづくりを目的として、西日本旅客鉄道㈱および(株)NOTEとの3社で「歴史的資源を活用した地域活性化に向けた業務提携に関する覚書」を締結しました。
この覚書に基づいて古民家再生を地方創生の一環として位置づけ。古民家の活用をテーマとしたセミナーやワークショップを開催し、「観光振興」「空き家対策」「事業・雇用創出」など、地域課題解決に取り組んでいきます。

観光まちづくり・エリアマネジメント

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